金利について

2008 年 10 月 17 日

住宅ローンを利用するには、無理なくスムーズに返済できるような資金計画を立てることが大切です。ライフプランに合わせた資金計画を立てるためのポイントがあります。「今の金利もいいけど、将来変動したときも柔軟に対応したい」という方は短期間固定特約タイプがオススメです。固定期間が短いほど、魅力的な金利水準にてお借り入れいただけます

住宅ローンの基礎

2008 年 10 月 17 日

住宅ローンというと、専門の用語等もあり、難しいイメージをお持ちになる人も少なくないようです。しかし、基本さえ理解すれば、決して難しいものではありません。では、住宅ローンの基本を解説していくことにしましょう。
大きく分けて民間融資と公的融資!
長くお付き合いをすることになる住宅ローン。それだけに、住宅ローンの基本については、しっかりと理解をしておきたいもの。住宅ローンは一般的に「銀行ローン」「フラット35」「住宅金融支援機構融資」「財形融資」等に分けられます。銀行ローンとフラット35住宅ローンを民間融資、残りの2つは公的融資とも呼ばれます。それぞれのローンには特色がありますが、注意する必要があるのは、住宅の条件等で利用できるローンが制限される場合があることです。また、フラット35住宅ローンや住宅金融支援機構融資等は融資額に上限があるため、資金計画では複数の住宅ローンを組み合わせるケースが一般的です。

ローンの役割

2008 年 10 月 17 日

ローンの利用方法は、まとまったお金を借りて、少しずつ返済していくことが現実的です。住宅ローンを例にとると、住宅ローンで家や土地を購入し、毎月の給料などで長期間にわたり返済していくことになります。このようにローンは、借りたお金を少しずつ返済していくものですから、家計支出の平均化につながり、長期的かつ計画的な生活設計をたてるうえで役立つことになります。

ローンの説明

2008 年 10 月 17 日

ローンとは「何かを貸す」ことですが、普通はお金を貸すという意味で用いられています。「貸す」ことは立場をかえれば「借りる」ことですから、ローンは「お金を借りる」という意味でも用いられています。
私たちは社会に出ると、自分の収入から貯蓄をして将来に備えたり、必要なものを購入したりすることになります。しかし、結婚・出産・マイホーム・子どもの教育などを考えると、貯蓄だけではお金が不足する場合もあります。また、突然の出費でお金が必要になる場合もあります。そんなときに使われるのが「ローン」なのです。
また、銀行等の金融機関が取り扱うローンには、「使途を限定したローン」と「使途が自由なローン」があり、一般的には、使いみちが自由なローンほど金利が高い傾向があります。